2008年1月10日 - 


牡蠣

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実家方面から大量の牡蠣が届いた。毎年恒例のように送ってくれるのだが去年はなかったので二年ぶりに堪能。殻ごと焼いて食べるのが一般的のようだがそれだとテーブルのまわりがとんでもないことになるので我が家は少量の酒で蒸す。これがうまくて、ぽいぽいと一人十個ほと平らげるもまだ1/4ぐらいしか減っていない。

2008年1月 4日 - 


ブロードバンドって?

正月に実家に帰った。実家のネット環境は地元のCATV。sshで会社のホストにログインしてごそごそやってるブンにはあまり問題ないのだけど、Webサイトを見てまわったりといったことをしようとするとかなり遅い。10年前に戻ったような感覚。調べてみたら契約帯域が下り512kbpsで、実際にいくつかのところで測ってみたらだいたい200kbpsぐらいだった。
こりゃ遅いわい。フレッツにでもすればいいんじゃないのかとNTT西日本のサイトで確認してみた。がーん、、、
うちの実家のあたりにはフレッツ・ISDNしか提供されてないらしい。フレッツ・ADSLもだめ。今どきBフレッツぐらいならどこでも大丈夫なのかと思っていたが甘かった。

2007年12月25日 - 仕事


SSLでクライアント認証

SSLなクライアント認証を試さねばと思いつつあまり仕事で使う機会がなかったのであとまわしにしてはや7・8年。

クライアントの証明書を生成

まずは秘密鍵とCSRを作る。このあたりはサーバーの証明書を取る場合と同じだがCommon Nameにはその証明書の持ち主となる人の名前を入れ、Email Addressもその人のメールアドレスを設定しておく。

$ openssl genrsa -out hanai.key 1024 $ openssl req -new -key hanai.key -out hanai.csr …… ……

このCSRをオレオレ証明書でサインするなどしてクライアント証明書を発行(もちろんお金を払って相応の機関に発行してもらってもよい)。

クライアント証明書をブラウザーに入れる

秘密鍵と上で発行した証明書をPKCS#12形式のファイルにまとめる。

$ cat hanai.key hanai.crt | openssl pkcs12 -export -out hanai.p12 -name "certificate of hanai" Enter Export Password: Verifying - Enter Export Password:

生成されたファイル(hanai.p12)をブラウザーにインストール。Firefoxの場合は環境設定の[詳細]で暗号化タブを選び[証明書を表示]ボタンをクリックして証明書マネージャを起動。[インポート]でインストールする。IEの場合は、PKCS#12形式のファイルを開いてやれば証明書のインポートウィザードが立ち上がるらしい(まだやってない)。
Safari(Mac版)の場合は少しややこしい。その証明書を発行したCAの証明書が登録されていない場合、キーチェーンアクセスを使ってインストールする。ca.crtなどのファイルをダブルクリックすればキーチェーンアクセスが起動するのでそのまま入れる。どこに入れればいいのかよくわからなかったがとりあえず「システムルート」にした。その後、上のhanai.p12をダブルクリックして「ログイン」に追加。PKCS#12形式のファイルを作る時に設定したパスワードを入れれば追加されるはず。ただ、本当にCAの証明書をあらかじめ追加しておかないといけないのかどうかは未確認。また3以前のSafariやWindows版のSafariでどうやるのかも調べてない。

Webサーバーを設定

Webサーバー側の設定はApache 2.2では非常に簡単。クライアント証明書を発行したCAの証明書をサーバー側にコピーして適切なオーナー(root:wheel)・パーミッション(0400)を設定。サーバー設定ファイルに

SSLVerifyClient require SSLVerifyDepth 1 SSLCACertificateFile /usr/local/etc/apache22/ssl.crt/ca-s2f.crt

と書けばよい。

これでクライアント証明書が入ってないブラウザーからはアクセスできなくなるはず。一部を保護したい場合はLocationディレクティブを使って

SSLVerifyClient none SSLCACertificateFile /usr/local/etc/apache22/ssl.crt/ca-s2f.crt <Location /area/to/be/protected> SSLVerifyClient require SSLVerifyDepth 1 </Location>

などとしてやればよい。

2007年12月24日 - 酒


FUEGOとJacques Defrance Brut Tradition NV

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一つめはスペインの赤。スペクテーターで85点という高得点を取ったワインらしいのだが冷やしすぎたみたいであまり感想なし。二つめは小さなドメーヌが自社の畑のぶどうだけで造っているというシャンパーニュ。価格も3,500円弱とお手頃なのにとてもおいしい。こういうのに当たると思わず頬がゆるんでしまう。よくわからないので2本ほど買ったがもう少し買っておけばよかったなあ。

2007年12月21日 - 


砥石

包丁を研ぐのが、趣味とまでは言わないが好きである。父親は船乗りで一年のうち一ヶ月程度しか会うことがなく、幼いころはもっぱら祖父にいろいろなことを教わった。祖父は時々一心不乱に刃物を研いでいた。その姿がなんとなく格好良く思え、包丁をきちんと研げることというのは自分の中で一人前の大人として評価する際の基準の一つとなった。

料理をするのも好きで、特に一人暮らしの頃は毎日自分で料理して食べていたが、ここ十年近くは外食か妻任せである。たまにはしてみるのだが、普段から使っていない台所というのはどうも要領を得ない。自然に足が遠のく。しかし包丁を研ぐのは別で、それほど頻繁ではないがスキを見つけては包丁を研ぐ。気持を落ち着かせる効果もあり、むしゃくしゃした時などは無心で包丁を研いでいるうちに気分がよくなることもしばしばある。もしかすると祖父も気を鎮めようとして研いでいたのだろうか?

実家には立派な砥石があったのだが、実家を離れてからは100円ショップでも売っているような荒砥と中砥を貼りつけて一つにした小さな人口砥石をなんとなく不満に思いながら使っていた。珍しく世田谷ボロ市が開かれる日が土日だったので日曜日の夕方行ってみたところ、天草の天然砥石があった。やったー!と思い買ったものが下の写真の砥石。おっちゃんが鉄なら黄色っぽいやつがよいと言うので選んでみた(写真はフラッシュのせいであまり黄色く見えない)。なんとなく怖くてまだ使ってないが、さてどんな具合に研げるんだろう。

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2007年12月17日 - 


安吾文学碑

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自宅の周辺の代沢・代田あたりには文学にゆかりのある場所がそこそこあるらしい。自宅のすぐ近所には大岡昇平が住んでいたし、萩原朔太郎は居を構えるきっかけになった駒沢線61号鉄塔は歩いて3分ほど。斎藤茂吉、森 茉莉、石川 淳などもこの近辺に住んでいた。

今朝ビビィと散歩しながら代沢小学校の横を通っていたら坂口安吾文学碑なるものができていた。この小学校の代用教員をしていたそうな。下の写真のように碑を挟むように安吾の自宅にあった門柱も設置されている。

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『人間の尊さは 自分を苦しめるところある』

最近自分を苦しめているだろうか?と歩きながら自問してみる。易きに流れている部分もあるようだ。気をつけねば。

2007年12月11日 - 


夏休み

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12/1から夏休みでタイへ。だいたいパターンができてきて、前半の2/3はライレイやトンサイでクライミングしたりしつつ、後半の1/3は少し高めのところでゆったり。今回の後半はピピ島にした。

さていままでほとんどトラブルらしいトラブルを経験したことがなかったが今回は割と盛りだくさん。

  • 寝坊とディズニーランド渋滞でバンコク行きの飛行機に乗れないかと思った。
  • バンコクからクラビーへ飛ぶ飛行機が実は古いほうの空港からだった。
  • 大慌てで旧空港へ行ったら我々が乗るはずだった便はキャンセル。なんとかその日のクラビー行き最終便のTGにもぐりこめたのでよかったけど。
  • 胃を悪くしたことなどほとんどなかったのに、三日目からずっと胃痛。
  • 帰りにお土産のお酒を機内に持ち込もうとしたら免税店で買ったもの以外ダメ!と取り上げられ捨てられた。

まあどれも致命的でなかったものの慣れてきて油断が出てきつつあるのかもしれない。

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2007年11月24日 - 


スカー・ティッシュ

スカー・ティッシュ―アンソニー・キーディス自伝
アンソニー キーディス; ラリー スローマン / 新井 崇嗣
¥ 2,940
シンコーミュージック・エンタテイメント

★★★☆☆

しかしアンソニーつーのはあんだけドラッグやりながらよく生きてるものだなあ。生命力が飛びぬけて強いのかな。しかもなぜあれだけやっていて警察に捕まらないのか不思議。もしかしてドラッグというのはつかまるほうがまれで間抜けなのかもと少し思ってしまった。
この本を読むと、レッチリはどうも日本に来たらあまりよくないことばかり起こっているようで日本のことがあまり好きではないのかも、と思った。そう考えるとこの四月だか五月だかに来日した時のパフォーマンスもおざなりというか仕事で仕方なくやっているように感じたのに合点がいく。ま、自分が行ったときだけいまいちだったのかもしれんけど・・・

2007年11月17日 - 


LONDON CALLING

見逃してたLONDON CALLING近くでやっていたので最終の会にすべりこみ。この映画館わりと最近できたものらしく会社のすぐ近くだけどぜんぜん知らなかった。どうせ小さいのだろうと思っていたらけっこうデカくてびっくり。これからもちょくちょく利用しよう。

2007年11月12日 - 


困ったことの逆

スリープから復帰してもumountされてない。
ま、sshfsだとTigerの頃からそうだったのだけど。

2007年11月 8日 - 仕事


最近困ったことその2

非常に快適だと思っていたLeopardだが困ったことが起きた。

まずはコード:

#include <stdio.h> #include <netdb.h> int main(int argc, char *argv[]) { struct servent *se; const char *sname = argv[1]; const char *proto = "tcp"; int i; if (argc != 2) { fprintf(stderr, "Usage: %s \n", argv[0]); return(1); } if (!(se = getservbyname(sname, proto))) printf("cannot find.\n"); else { printf("found!\n"); printf("official name: %s\n", se->s_name); printf("port: %d\n", bswap(se->s_port)); printf("aliases: "); i = 0; while(se->s_aliases[i] != NULL) { printf("\"%s\"", se->s_aliases[i]); ++i; } printf("\n"); } return(0); } int bswap(int nb) { union ui { int i; char c[2]; } u; char c; u.i = nb; c = u.c[0]; u.c[0] = u.c[1]; u.c[1] = c; return u.i; }

単にgetservbyname(3)で指定した名前を持つstruct serventを検索しているだけなのだが、aliasを指定して索くことができないようになってしまったっぽい。/etc/servicesに次のような行を追加し、

bibby 49200/tcp bibby2 # test by hanai

上のコードをコンパイル・リンクした実行プログラムで検索してみる。

$ ./a.out bibby found! official name: bibby port: 49200 aliases: "bibby2" $ ./a.out bibby2 cannot find. $

追加した行が読まれているのは確かだけど、aliasとして指定したbibby2でその行を取ってくることができない。他のBSDやTigerなどではbibby2から索くことができるしそれが正しい動きだと思うのだけど、これがバグなのか仕様なのかはまだよくわからない。

2007年11月 7日 - mac


最近困ったことその1

MacPortsを使っているわけだが、DBICを入れようとするとうまく入らない。具体的には

$ sudo port install p5-dbix-class ---> Configuring p5-dbix-class

このままダンマリになって2時間待っても3時間待っても10時間待っても何も起きない。

調べてみたところ、DBIC 0.08007が依存しているのはTest::Builder 0.33で、これはTest-Simple-0.73に入っているのだけど、MacPortsで入るTest-Simpleは0.72だから、ということだった。

というわけでMacPortsでインストールされているTest-Simpleをuninstallし、手でTest-Simple-0.73_01を入れ、その後DBICをMacPortsで入れれば(当然p5-test-simple 0.72_0が入らないとか文句言うので-f付けてインストール)オッケー。

タイミング的にLeopardのせいかと思ったけどそうではなかったようでごめんなさい > Leopard

2007年11月 5日 - 


死体はみんな生きている

死体はみんな生きている
メアリー・ローチ / 殿村 直子
¥ 2,100
NHK出版

★★★★☆

死体が活躍する場所というと二つ三つは思い浮かぶがそれ以上はなかなか出てこない。しかし死体は社会のいろんなところで活躍しており我々もその成果を享受しているということがよくわかった。

2007年10月31日 - 


R.I.P. itojun

多くの人がそれぞれに悲しみや悔しさやショックや無念さを感じている。

2007年10月30日 - 


こんにちは未来

しばらく静観しようと思いつつやはり手元にインストールイメージがあると入れてみずには入られない。たまたま大量のデータを解析するために増設していたディスクがいまは特に用事もないという状態のため、データはtarでまとめて退避し、そのディスクに早速Leopardを入れてみた。

オープニングのムービーとデフォルトの背景画像がヤバいのは仕方ないとしてかなり快適。仕事がらあまりアプリケーションソフトウェアは使わないのも幸いしているが、このままLeopardに移行してよさそう。

ffmpegがうまくビルドできない(MacPortsを利用)のだけ早急になんとかすればたぶん大丈夫。問題は遊ぶ時間がなかなか取れないこと。

2007年10月 3日 - 


ピシッ!

今日打合せ中に何気なく体勢を入れかえようとしたら、いきなり腰にピシッ!という鋭い痛みが・・・
ここしばらく腰の調子は割と良いほうだったのにいきなりかよ。それからはできるだけソーッと動くようにしているが、だんだん痛くなってきた。このままではマズイのでとりあえず近くの整骨院に行ってみた。はっきり言ってこういうことでもない限りあまり入りたくないような感じで、患者は誰もおらず部屋の中は少々カビ臭く、センセイはコホコホ咳をしてる。でも意外に治療は悪くなかった。鍼がビシビシとくるのは腕が悪いのか自分の腰が悪いのかそれともそういうものなのか(八木さんはあまりビシビシこない)わからないが、マッサージは丁寧で念入りで気持良かった。
とは言っても治療後も腰の状態はそれほど良くない。困ったなあ。

2007年9月16日 - 


RFC 3875

ずっと前からCGIがRFCになっていないのはどうかと思っていたのだが、ふと何かの検索をした時にRFC 3875というのを見つけてしまった。October 2004なので、もう三年も前のことなのにまったく知らなかった自分も相当なものであるという間抜けなところを棚にあげていえば、CGI-RFCプロジェクトのサイトにもしっかり書いて欲しいと思う。
きっちりとは読んでないが基本的にはこれまでデファクトスタンダードとして使われてきたものを文書化したものなので、何かびっくりするようなことはもちろんない。しかし、サーバー側のプログラムを「CGI scripts」と書くのはどうにかならなかったものかと思う。shやperlやrubyなどで書かれた「スクリプト」が処理することもあるが、CやFORTRANで書いたスタンドアローンな実行プログラムが処理することもあるしApacheモジュールが処理することもあるのだから。ぶつぶつ。

2007年9月13日 - 


性同一性障害30人のカミングアウト

性同一性障害30人のカミングアウト
針間 克己 / 相馬 佐江子
¥ 1,680
双葉社

★★★★☆

この本を読むまで性同一性障害というものがどういうものなのか、恥ずかしながら知らなかった。またセクシャルマイノリティと言われる人々の中にもこまかい分類があるのだということも知らなかった。
メンタルな部分の性とフィジカルな部分の性が一致しないということが、頭ではなんとなく理解できるしその辛さを想像したりもするのだが、実際には想像よりも遥かに辛いのだろうと思う。早くそのような人々が辛い思いをしなくてすむ世の中になればいいのだが。
中学の時に同じクラスだった彼はもしかするとGIDだったのかもしれない。中学卒業とともに(いや卒業する前だったか?)大阪に移り、その数年後にはニューハーフとしてよくテレビにも出ていた。その後どうなったのかは知らないが、この本を読み当時の彼(というか彼女?)の言動や行動を思うとそうなのかもしれないなと思ったりもする。そうじゃないのかもしれないけど。今は何をしているのだろう。

2007年9月 5日 - 仕事


端末エミュレーターがなあ

デスクトップ環境をMac OS Xにしてほぼ2か月。すこぶる快適に仕事をすることができるようになったのだが問題は端末エミュレーター。自分の場合仕事のかなりの部分はメールの読み書きとプログラム書きに費やされる。つまりMac OS Xを使ってるなどとエラそうなことを言っても実はほとんど端末エミュレーター上でごそごそキーボードを叩いてるだけであり、だからこそ端末エミュレーターのデキが仕事の効率にかなりの影響を及ぼすことになる。

さて、自分の環境ではMac OS Xに附属するターミナルの他にiTermを入れているのだけど、今のところどちらも快適に使えるとは思えない状態。設定次第でなんとかなるのかもしれずいろいろと試してみたり検索したりもしているのだけど、まだコレだ!という設定に辿着けていない。iTermは日本語のフォントの表示がどうにも気持ちが悪い。アンチエイリアスをoffにするとかなり汚いし、アンチエイリアスのかかったフォントでプログラムを書く気になれない。しかも■☆▲といったマルチバイトの記号が表示をおかしくする(Non-ASCIIなフォントとしてOsaka-monoを使っている)。いっぽうターミナルはJaguarやPanther時代のもののデキがあまりにもひどかったのではなから使う気がなかったのだが、ふと思い直してウィンドウ設定をごそごそといじってみたらそこそこ見られるようになった。がしかし、サポートする色がたぶん8色か16色ぐらいしかなく今の時代ではちょっと辛い。lsの出力に色なんてつけてないしプログラムにゴテゴテと色がつくのもあまり好きではないのだけど、どうせ色がつくのなら256色がいい。

windows_on_macosx.gifというわけで今は左の絵の青い枠のウィンドウつまりVMware FusionなWindowsで動くPuTTYがメインの端末エミュレーターとなっている。そこはかとなく情けない雰囲気を感じながら。

これではMac OS Xを使って仕事してます!とは言えないよなあ。どうすればいいのか悩ましい。Xサーバー動かしてkterm/rxvtという選択肢もあるのだけど深い理由はないがそれもイマイチな気分という意味ではあまり変らないとも思うし......

2007年8月29日 - 映画


T4XI

TAXI 4

一瞬でも期待したボクが間違ってました。期待したらダメだと思ってました。でもでもでも、3があんなだったのに4がくるってことはもしかして期待できるかもと思っちゃうじゃないですか。

2007年8月26日 - 本


生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
¥ 777
講談社

★★★★☆

たしか理系白書のブログで紹介されていた本。うまく書こうとしているのかそういうのが好きなのかわからないが、少しレトリックに走りすぎた感のある文章が鼻につくものの、高校生ぐらいでこういう本にめぐりあえればそのままつき進もうっていう原動力になるほどの内容だと思う。自分の場合は当時創刊して間もない物理雑誌パリティに載っていた長島先生の記事がそうだったなあとふと思い出した。

2007年8月19日 - 本


サイレント・アイズ

サイレント・アイズ〈上〉 (講談社文庫)
ディーン クーンツ / Dean R. Koontz / 田中 一江
¥ 1,100
講談社

★★★★☆

クーンツはじめて読んだけどこんな風な小説家だとは思っていなかった。物語の終わらせ方がちょっと安易なのとあれだけの悪人なんだからもうちょっと引っぱって欲しかったがまずまず面白い。

2007年8月16日 - 仕事


PostgreSQL on Mac OS X

かなりの量のデータを処理しないといけなくなったが日頃使ってるOpteron 1.6GHz x 2なFreeBSD-currentではだいぶ苦しい。そこで、最近デスクトップマシンとして使い始めたMac Proの登場。2.66GHzのDual-Core Xeonが2つと、4つもコアがあるんだから使わないともったいない。

PostgreSQLはMacPortsを使ってインストール。/opt/local/binや/opt/local/sbinを見てもそれっぽいものがないのでどうしたものかとアセったが、/opt/local/lib/postgresql82/binとかいうところにあった。えらくユニークなところに入れるもんだ。ここまでわかれば普段やってることと同じ。pgsqlというユーザー(管理者権限を与える必要はない)を作り(専用のユーザー作らずに自分のアカウントでもやってもよいのだろうけど)、

$ sudo mkdir -p /opt/local/pgsql/data $ sudo chown -R pgsql:pgsql /opt/local/pgsql $ sudo -u pgsql /opt/local/lib/postgresql82/bin/initdb -D /opt/local/pgsql/data $ sudo -u pgsql /opt/local/lib/postgresql82/bin/pg_ctl -D /opt/local/pgsql/data \ -l /opt/local/pgsql/log start

でPostgreSQLサーバーが動き出す。あとはいつものようにユーザー作ったりデータベース作ってデータ入れたりすればよい。

2007年8月15日 - ビビィ


あれれ、ビビィは?

最近ビビィをどこにも連れていってやってないので先日早起きして多摩川へ行った。誰もいないし短いリードをつけてはなしてやったら嬉しそうに走り回っている。もうすぐ5歳だし落ち着いてきたのかなあと思っていたが、自然の中ではまだまだ以前のようにはしゃぐんだなあ、もっと連れていってやらないとなあと反省。

ビビィはひとしきり走ってちょっと疲れたのか、コンクリートで固められた土手を下って川のほうへ。
P8051958.JPG

我々もボンヤリと空を眺めたりしていたら突然、ポチャーン・・・という音が。慌てて川のほうを見下ろしてもビビィがいない!!あちゃービビィが消えちゃったぞなどと思っていたら2秒ぐらいたって(たぶんホントはそんなにかかってない)水の中から浮かび上がってきた。土手を下ってそのまま川に落ちたらしい。

で、このようにちょっと溺れてみつつ
P8051959.JPG

無事自分で這い上がってきた。もうちょっと泳げばいいのに。
P8051960.JPG

今度は海に連れていって某家の茶とか黒みたいに走り回らせてやりたいなあ。

2007年8月14日 - 仕事


building the world

デスクトップはMac(少し前まではWindows)だが、普段メールを読み書きしたりプログラムを書いて走らせたりちょっと危ないことをしてみたりというのに使っているのはOpteron x 2のFreeBSDである。バージョンは7.0-CURRENTで、そんなにしょっちゅうアップデートしているわけではなく平均すると三週間に一度ぐらいHEADなソースを取ってきてbuildworldしているぐらい。ただ、OSをアップデートする手順も昔からのやり方をそのままやっていて、cvs update, make buildworld, make installworld, mergemaster, カーネルを作り直してインストールという非常にぞんざいなやり方。こういうことをずっとやっているとどんどんおかしくなっていくみたいで、この春にはネットワークインターフェイスのドライバがインタラプト嵐でどうにもならなくなったりしていた。そろそろハードウェアがやばいのかなあと思いつつ、たまたまディスクも壊れたのでえいやっとまっさらなディスクに新しい-CURRENTを入れてみたらなんの問題もなく快調に動くようになり、OSのアップデートもきちんとやったほうがいいのだろうというのを身をもって理解した次第。/usr/src/Makefileを見てみると

1. `cd /usr/src' (or to the directory containing your source tree). 2. `make buildworld' 3. `make buildkernel KERNCONF=YOUR_KERNEL_HERE' (default is GENERIC). 4. `make installkernel KERNCONF=YOUR_KERNEL_HERE' (default is GENERIC). [steps 3. & 4. can be combined by using the "kernel" target] 5. `reboot' (in single user mode: boot -s from the loader prompt). 6. `mergemaster -p' 7. `make installworld' 8. `make delete-old' 9. `mergemaster' 10. `reboot' 11. `make delete-old-libs' (in case no 3rd party program uses them anymore)

とあるので、これからはこの通りにやってみよう。

2007年8月13日 - その他


MT4 2

過去の記事にもタグをつけているのだけどすぐに発散してしまう。得意・不得意で語るようなことでもないのかもしれないけどこういうのは不得意だ。タグに一貫性を持たせられない。でもそれでは意味がないのでよく吟味しないといけないのか・・・とこれはMT4には関係ない話。

昨日気がついたのだけど一つの記事を複数のカテゴリに入れられるようになったっぽい。前からできたのだとすると単に最近気がついたというだけなのだがここではMT4でそうなったということにとりあえずしておく。で、これができるのならタグなんていらないんじゃなかろうか。

そういえば自作のプラグインが動いてない模様。あらら・・・ ←単にプラグインをコピーしてないだけだった! あほだ > 自分

2007年8月12日 - メモ


MT4

先週MovableType 4が出たのでアップデートしてみた。表側は自分のテンプレート使ってるので、Powered Byのところ以外は特に何もかわらないはず・・・であったがどうもカテゴリのリストを表示するあたりがおかしい。テンプレート内ではMTSubCategoriesディレクティブを使ってカテゴリをリストアップしていたのだけど、どうもそのへんに問題があるのだろうか? 昔風のMTCategoriesを使うようにしたらとりあえず表示されるようになったのでまあいいか。

2007年8月 7日 - 仕事


暑いのなんのって

オフィスが尋常ではない暑さで困る。ワンルームマンションのようなところに6人が入っているわけだが、計算機もたくさんあるのもあってオフィス内はおそらく30℃を軽くこえている。連日のうだるような暑さに全員グッタリ。エアコンの能力をまったく追いついていないのだろうが、さてどうしたものか・・・

2007年8月 5日 - 映画


トランスフォーマー

各方面からかなりすごいという話を聞くので早速観に行ってみた。
ストーリーはあってないようなものなのだけどどうせならもっとはちゃめちゃにやって欲しかった。スピルバーグはどうもスキあらば説教するタイプのおじさんに思える。ロボットのCGは文句なくすごかったがまさにそれだけというか。すぐに続編が決定したそうだがもう観に行くことはないかな(と書いときながらぬけぬけと行きそうな気もするけど)。

2007年7月27日 - 食


土用干し

R0011369.jpg

わが家では二年に一回程度のペースで梅干しを漬ける。最近は甘ったるくて塩分の少ない梅干ししか売ってない(こともないが)が我々が好きなのは強烈に酸っぱくてからいやつ。今年はどんなのができるのか楽しみだ。

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